以前に緩和ケアってなんなんって記事書いたんやけど、今度はホスピス
緩和ケアもホスピスも目的は「苦痛を和らげること」
どちらも主な対象者はがんの方。
ちょっと違うとしたら、ホスピスは「治療が望めない時期〜末期」の人が対象
緩和ケアは治療を望める時期にも対象となる診断された時点で対象
緩和ケアもホスピスも大きな違いはないことがわかってもらえたかと思う
ホスピスにはどんな職員がおるん
医師、看護師、介護職員、薬剤師、生活相談員、機能訓練指導員、ケアマネージャーなど様々な職種がいてる
ホスピスでどんなことしてくれるん
終末期癌では痛みがあることが多い
痛みのコントロールをするために、鎮痛剤や医療麻薬の投与ができる
看護師がおるから酸素投与や点滴の管理もできるで
これは治療のためではなく、痛みによる苦痛や息のしんどさの苦痛を和らげることを目的にしてるで
メンタルケアも必要
自宅に近い環境のところが多く好きな音楽をかけられたり、レクリエーションやイベントを開催している施設もある
家族と一緒に参加したり、家族と面会してお話しすることもできる
専門家が話をすることもあるで〜
あとはもちろん、日常生活援助も
お風呂やご飯なども一人一人に合わせて考える
今回はホスピスってどんなとこってゆうところを説明してみた
終末期の方を対象とした苦痛を和らげることを目的とした施設
アメリカではホスピスケアを受ける人がかなり多く、日本では進んでいないのが現状です、、、
人生の最期は最期に相応しいケアを受けられるといいなぁと私自身は思います